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■(株)中岸商店はサニーサイドHPを作成支援しております。
 ★ゲストコメント(2026年9月4日放送分)

出演者  原卓也氏



本日放送した選曲
M1: 
Lil Darlin’(Count Basie orch.)
M2: Someday my prince will come(山口武&Ron Carter)
M3: Autumn leaves(高柳昌行)
M4: It don't mean a thing(Rosemary Cloony&Duke Ellington)


▼林のコメント

 ジャズギタリストの原卓也氏をお迎えしての60分。原氏は京都、名古屋で
プロとして活動し、奥様の出身地の徳島に移ってきて数年。本業は形の医学 しんそう療法士という無痛でゆがみをなおすプロらしい。番組では聞くことが多すぎてとてもとても本業の話までたどり着かなかったが。林的には久しぶりに、シモ?に落ちず、下品にならず・・、本来のオシャレ?なジャズの番組になったと自負しているが。彼の演奏をSWINGで聴いてこれは絶対番組にお呼びしなくては!と思いすぐにアタックしたのが先月のこと。出演を快諾いただき、今回がお会いするのは2回目。京都出身で、それも嵐電の西院(さいと読みます)駅の近くだそうで、林の元下宿からおそらく徒歩2分!!最初の師匠が山口武さんといってサニーサイドのギタリスト古谷美佐雄の師匠・・、共通点がてんこ盛り、それも真面目人類に属する原氏と、野蛮不真面目属科の林がこれほど話があうとは、林自身想像していなかった。徳島人にはみられない音楽に対する真摯な取り組み、感覚を感じた。偉そうにおまえは何様???と言われそうだが、本能的にこれからの徳島のジャズシーンを盛り上げていく中心人物になると思った。彼の演奏に共感した若手たちが、切磋琢磨しながら音で徳島を盛り上げていく、なんとも頼もしい話だ。もう爺の時代は終わった??なんて思わず、もうちょいだけ頑張ろう!とも思った。まったく原氏のこと、生い立ちも家族も知らないのによう言うわ!だが、ミュージシャン特有のインスピレーション!当然ながら原氏も2か月に一度のセミレギュラー候補となった。ということで次回出演は11/6と相成った。次回は彼に2曲選曲するようにお願いした。まずはずれないだろうが、きっと悩むだろう・・・これまた楽しみでもある。9/12にSWINGでピアノの後藤美穂さんとライブをやるらしい。一聴の価値はある。曲も決めず、出たとこ勝負の一発ライブだそうで、かの五木寛之氏も(スウイングとはなにか、それはアンビバレンツの美学である、互いに違う緊張、感情がスパークするところにスウイングが生まれる)と。徳島ではめったに聴けないライブかも。

 ★ゲストコメント(2026年9月11日放送分)

出演者  左より藤本奈央さん、中火保江課長



本日放送した選曲
M1: 
Swich in time(Count Basie orch.)
M2: Red Dragonfly(Kim Nazarian)
M3: Taboo!(Stan Kenton orch.)
M4: What a wonderful world(Louis Armstrong)


▼林のコメント

 文化の森21世紀館より中火保江課長と主事の藤本奈央さんをお迎えして
の60分。メインは8/20に文化の森野外劇場で開催される四国ビッグバンドジャズフェスの広報である。今までは四国と言いながらも、高知が不参加だったもので、三国だったのだが、今年は久しぶりに全四国と相成った。各県の猛者バンドが徳島に集まり、迎え撃つは、今が旬?の徳島ジュニアジャズ楽団、徳島ラテンファーム、そしてザ・サニーサイド・ジャズオーケストラの徳島勢である。迎撃態勢完了!!なのだが、ここで大問題が勃発した。現在美術館で開催中の北斎・広重展が超大好評!のおかげで駐車場がなくなる可能性が大なのである。何もない平日でも午前10時を過ぎると400台収容の駐車場が満杯となるそうな。おまけに河川敷は現在工事中とかで・・・、前回は野外劇場に約1000名ほど来訪いただいたが、その人数が加わるとなれば・・、当然溢れかえることに!各県の代表バンドの駐車場はなんとか確保できたものの、徳島勢、ジュニアの応援団の父兄の駐車場が・・・、ということは全員10時までに集合が妥当か。すさまじい駐車場争奪戦が繰り広げられるかも。美術館を見終わった人から順番に出て行ってくれたら・・・んなうまいこと・・・できたらいいのだが。中火課長は4度目の出演、落ち着いて、冷静沈着とは彼女のためにある言葉か!中火課長の推す主事の藤本奈央さんも初めてのラジオとは思えないほど、落ち着いて、林の質問によどみなく返答する。博物館や美術館の人たちって別世界の人間?と思えるくらい肝の座った人種なのか?(林の感想)なにはともあれ、今回は中火課長なしには四国ビッグバンドジャズフェスは開催できなかった(まだ終わってないが)。それだけにぜひとも成功して恩返しがしたいものである。

 ★ゲストコメント(2026年9月18日放送分)

出演者  左より前川わかなさん、うささん



本日放送した選曲
M1: 
In a mellow tone(Buddy Rich orch.)
M2: ホッチリホーンズ(Black Bottom Brass Band)
M3: Country Road(Mash 幻樂団)
M4: Night &Day(Ella Fitzgerald)


▼林のコメント

 鳴門ジャズ実行委員会より親分の前川わかなさん、うささんのお二人を迎えての
60分。9/21に鳴門競艇場のウズホール周辺で9:00〜19:00あたりまで開催される。メインゲストはBlack Bottom Brass Band、Mash幻樂団他。途中鳴門市インナープロモーション事業としてこどもたちのバンドが2時間ほど演奏する。マルシェも同時開催で入場は無料。共催に鳴門市が付いているのが比較的安心材料かも。無料開催というのは徳島人は釣られて集まりやすいが、開催側は出演するプロバンドの謝金やら、音響、印刷関係他でけっこう出費は多い。おまけに人が集まらず不人気となると、お代官様は遠慮なく補助金を打ち切ることになる。必然的に開催不能となる。実行委員会の熱意がどれだけ聴衆に伝わるのか、ゲストバンドがどれだけ八面六臂の活躍を見せて聴衆を乗せてくれるのか、楽しみである。同時開催のマルシェでは飲酒も可能とかで、考えようによっては1日楽しめるイヴェントである。競艇場ということで駐車場はいくらでも置ける。もちろん飲酒運転は厳禁!駐車場といえば9/20に文化の森で開催される四国ビッグバンドジャズフェス、現在北斎・広重展が絶好調なため、平日でも満車状態が続くとか・・・400台収容の駐車場も、河川敷もあっという間に満車!空きスペースを求めてウロウロする車が絶えないとか。県外バンドはなんとかバスの駐車場でしのぐ予定だが、迎え撃つ徳島ラテンファーム、サニーサイドの徳島勢はどうするか・・・タクシー、徒歩、早朝集合、車中泊、バス、汽車といろんな手があるが、果たしてメンバーたちはどうやって集合するのか?当人たちは楽器もあり大変だが、どんな手を使って集まるのやら、楽しみでもある。しかし一番被害を被るのは演奏を楽しみにして来ていただけるお客様、北斎・広重展でも駐車できずにあきらめて帰った人数知れずとか・・。どちらもうまくことを運べたら・・・、いまはただひたすらそれを祈るのみ!観て、聴いて、心に栄養をたっぷりと蓄えていただけることを切に願う。

 ★ゲストコメント(2026年9月25日放送分)

出演者  浜田美稔氏



本日放送した選曲
M1: Early Autumn(Woody Herman orch.)
M2: In a Sentimental mood(Duke Ellington&John Coltrane)
M3: 誰も知らない島へ(村松健)
M4: Get me to the church on time(Rosemary Clooney)


▼林のコメント

 ドラマー&パーカッショニストの浜田美稔氏を迎えての60分。
10/18(日)に北島町創世ホールにて、奄美よりピアニスト村松健氏を迎えてのコンサートの広報に来ていただいた。健さんが徳島でライブをやるようになってはや10年。記念初ホールコンサートである。昨年はしらさぎ台上り口のクイーンズベリーに超満員のお客様を迎え、林も参加させていただいた。林は肺炎で39.8度の高熱で(こんな時にラッパ吹いたら死ぬよ!)との温かい?助言を得ながらヘロヘロになりながらなんとか吹いた。今回はジャズストリートと重なり、林はその日は鳴門市マルナカマートで包丁研ぎ!健さんのファンは遠く北海道からでもやってくる。その音の響きに魅せられた人たちは健さんが醸し出す音に森林、海、などの情景を思い浮かべ、奄美にいるような夢心地になるそうな。まさに健さんワールドである。共演の浜田氏もその健さんに魅せられた人物。奄美大島出身である。奄美で移住者村松健の音を聴き、そのまま健さんワールドの住人となった。徳島での会場探しに始まり、フライヤー・チケット制作、販売とひとり何役もこなす。今回は器が大きいため、協賛を募るため、徳島のこれといった企業に電話をかけまくったそうな。金ちゃんヌードルの徳島製粉に電話をした際、たまたま電話口に社長が出て・・・(沖縄、奄美と聞いたら協力せなあかんやろ)と嬉しいお言葉をいただいたみたい。沖縄・奄美ではカップ麺系では金ちゃんヌードルが売れ行き断トツの一位だそう。社長のポケットマネーでチケットを数十枚購入予定だとか。金長饅頭のハレルヤ製菓も協力してくれるとか。浜田氏は有能なロードマネージャーである。いっかい聴いてみようかな!と思った方はぜひお電話を!浜田氏がチケットを配達してくれるそう!090-5915-6731が電話番号である。10/16(金)の林の放送に本人が出演予定。楽しみである。