| ★ゲストコメント(2026年10月2日放送分) |
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出演者 前列 左より 大城さん 喜和田さん
後列 左より 竹田さん 浜田さん
本日放送した選曲
M1: Autumn in New York(Stan Kenton orch.)
M2: Mack the knife(弘田三枝子)
M3: Night &Day(Art Tatum)
M4: Over the rainbow(弘田三枝子)
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▼林のコメント
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日和佐八幡神社総代会の大城かずき氏、喜和田あつふみ氏、竹田つとむ氏、浜田としゆき氏を迎えての60分。アシスタントはなつきさん。彼女がこれはいいと持ってきてくれたのが、弘田三枝子さんのジャズ版。聴いた時に(さすがにベテランの味だわ)と思ったのだが、なんと録音したのが16歳と知ってひっくり返った。(嘘だろ?)と続き、結局2曲を選曲した。機会があればぜひ弘田三枝子さんのジャズ版を聴いてみてはいかが?おそらくひっくり返ると思います。さて、大城さん率いる八幡神社総代会、祭りは10/10,11日、日和佐出身の若い衆は、正月は実家に帰らなくても、この祭りには必ず帰省するそうな。8台のちょうさ(太鼓屋台)が街中を練り歩き、クライマックスはうみがめのふるさと、大浜海岸に飛び込むという豪快な祭りである。この祭りに向けて日和佐は盛り上がっている、みなさん指折り数えて楽しみにしているとか・・・。その祭りにもひとつイヴェントが加わった。10/31に日和佐コミュニティホールで開催されるコンサートである。サニーサイドジャズオーケストラ結成50周年を記念して2年がかりの徳島県縦断コンサートの起点である。サニーサイドは約16年前に祭りの中心地八幡神社境内でコンサートを行っている。当時は毎年県南各地でコンサートをやらせていただいた。大城さんとはそれからのお付き合いである。大城さん、喜和田さん、竹田さん(自称3バカトリオだそう)の3人ががっちりスクラムを組み、祭りを盛り上げるし、コンサートもお世話になる。浜田さんは昨年日和佐に移住してきたばかりということで祭りを非常に楽しみにしている。この人たちを見ていると、何か田舎の人情!というか、腹の底からの付き合いというか・・・、見ていて楽しい。なつきさんが日和佐でライブしたいと言えば(まかしとけ!)の即答。林もラッパ1本担いで日和佐で演奏したくなってきた。薬王寺の御利益??
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| ★ゲストコメント(2026年10月9日放送分) |
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出演者 左より赤堀秀光君、マイキー
本日放送した選曲
M1: MacArther Park(Maynard Ferguson orch.)
M2: Take the A train(Clifford Brown&Max Roach)
M3: I'll close my eyes(Blue Mitchell)
M4: The world is waiting for the sunrise(Doc Cheatham)
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▼さんのコメント
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▼林のコメント
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徳島ジャズトランペット界期待の星 赤堀秀光君と仲間のマイキーを迎えての60分。リー・モーガンを彷彿させる彼のプレイは粗削りながらもまだまだ完成を迎えてはないものの、聴いていて(さて次のフレーズは?)と期待させるジャズトランペットプレーヤーである。おそらくアドリブの分野では徳島県でNo.1だと思う。いや違う、俺だ!と言いたい方は林までどうぞ!マイキーはサニーサイドでもおなじみのロイド・シャードの息子である。ロイドはトミー・ドーシー楽団やらグレンミラー楽団のヴォーカリストとして活躍し、ワールドツアーで徳島に来た時に現在の奥方と知り合い結婚。一粒種がマイキーである。性格がよすぎるせいか、(マイキ〜、手伝って)と頼まれれば、ホイホイ手伝って、そのバンドから抜けられなくなり、いったい何バンド掛け持ちしてるのやら・・・と周囲を心配させる面を持ち合わせる。ダブルブッキングがちと心配な、これまたサニーサイドのメンバーでもある。今回は赤堀君のバンドで叩かせていただくらしい。他にボサノババンドでも演奏するらしい。そういえば林だって若い時は、吹けるところどこでも行ってた、警察の音楽隊、消防の音楽隊、大学の吹奏楽部まで呼ばれればどこでもホイホイ参加していた。もちろん音楽性の相違なんぞ考えたことは1ミリもなかった。ただただ一生懸命吹いていただけ。ポンコツになって吹きたくても吹けなくなった現在、彼らがうらやましくなったか!今でしか出ない音があるんだ!と自分に言い聞かせて、これからも日々練習せねば!彼らには明日の徳島のジャズ界を背負って行ってもらうとして・・・、さて老兵は去り行くのみ・・・じゃなく、もう一花咲かすべく練習に練習を重ね来るサニーサイド結成50周年を目指すこととしよう。
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